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メインルーターでポートフォワーディングを設定する方法

GL.iNetルーターでサーバー(たとえば OpenVPNサーバーWireGuardサーバー)を設定しており、そのルーターがメインルーターに接続されている場合は、メインルーターでポートフォワーディングを設定する必要があります。これにより、サーバーに正しくアクセスできるようになります。

メインルーターとGL.iNetルーターの間に他のルーターがある場合は、それらすべての上流ルーターでもポートフォワーディングを設定する必要があります。

準備

ポートフォワーディングを設定する前に、メインルーターでGL.iNetルーターの固定IPアドレス予約を行うことを推奨します。これにより、GL.iNetルーターには常に固定のIPアドレスが割り当てられます。

そうしないと、メインルーターまたはGL.iNetルーターの再起動時に、メインルーターがGL.iNetルーターへ新しいIPアドレスを割り当て、ポートフォワーディングのルールが機能しなくなる可能性があります。

次に、GL.iNetルーター向けにメインルーターでポートフォワーディングを設定してください。

ポートフォワーディングの設定手順は、ルーターのブランドやモデルによって異なります。以下の該当セクションを参照してください。

GL.iNetルーターをメインルーターとして使用する場合

こちらのリンクを参照してください。

他社製ルーターをメインルーターとして使用する場合

ポートフォワーディング設定時に以下の情報を入力してください

ポートフォワーディングを設定する際は、以下の情報を入力してください。なお、項目名はルーターのブランドやモデルによって異なる場合があります。

  • External port/Internal port: 使用するポートを入力します。たとえば、デフォルトのポートは 1194(OpenVPNサーバー用)と 51820(WireGuardサーバー用)です。
  • Protocol: All または UDP/TCP を選択します。
  • Internal IP(または Host IP と表示される場合があります): セカンダリルーターのWAN IPアドレスを入力するか、利用可能であればドロップダウンからセカンダリルーターを選択します。

以下は、一般的なメインルーターブランドやモデルでポートフォワーディングを設定するための手順です。

メインルーターのブランドまたはモデルが以下にない場合は、ルーターのマニュアルを参照するか、サポートチームへお問い合わせください。

AT&T

Comcast (Xfinity)

Eero

こちらのリンクを参照してください。

Linksys

こちらのリンクを参照してください。

Netgear

こちらのリンクを参照してください。


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